
皆さんのあたたかなご支援のおかげで、おくむら展三は数々の活動に取り組んでくることができました。
ここでは、「おくむら展三のあゆみ」として、これまでおくてんがたどってきた活動の歴史をご紹介します。
【甲西町議会議員時代】
・昭和51年当選 (31歳)
住みよい甲西町をつくるため、頑張りました。当時は若さあふれる31歳。私が政治家をめざした原点となりました。
【滋賀県議会議員時代】
・昭和54年当選 (34歳)
ふるさと滋賀の発展のために、4期16年にわたって県会に送っていただき、充実した日々で、多くの人脈に支えていただきました。
当時の知事、武村正義さんに環境教育の実践事業として、今も就航している「びわ湖フローティングスクール」(うみのこ)の建造を提案し、実現しました。この事業は、びわこを守る大きな意義付けとなりました。また、教育・スポーツ・地場産業振興に全力を尽くしました。
【参議院議員時代】
・平成7年初当選 (50歳)
自・社・公・民・連合統一候補との戦いでした。小さな「新党さきがけ」公認で、皆様のおかげで選挙区唯一の当選をさせていただきました。
当選してからは、新党さきがけの要職を務めさせていただき、与党議員として、あらゆるプロジェクトに参画し、発言・行動いたしました。地方を大切にすることをテーマにがんばり、格差社会打破を目指していました。参議院では、党利党略によって行動するものではなく、「良識の府」として行動することを心掛けました。今、考えても参議院は、政党政治でない方がよいのではないかと思うことがあります。
時は激動の中にあり、国としてのあるべき姿を模索し続けました。
【現在、衆議院議員として】
・平成15年11月 初当選 (59歳)
・平成17年9月 2期目当選 (61歳)
【そして未来へ…】
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