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年金 一元化

年金を一元化  歳入庁により税と保険を一括管理します。


税・保険料負担増につながった公的年金控除縮小と老年者控除廃止をやめ、負担を軽減します。
年金通帳を交付。いつでも自分の記録を安心確認。
年金の基礎(最低保障)部分は全額税で賄い確実で安定した制度にします。


(2010年6月11日現在)

  • 年金制度改革への取り組み
    新年金制度の検討会を立ち上げ、新たな年金制度の基本的な原則を とりまとめました。

  • 子育て 子どもは未来の力

    子ども1人当たり月額26,000円の「子ども手当て」を創設し、中学校卒業まで支給します。
    公立高校の授業料を無料にするとともに、奨学金制度を拡充し、親の負担を軽減します。


    (2010年6月11日現在)

  • 子ども手当の支給開始
    中学生以下の子ども一人あたり月額1万3000円の「子ども手当」の支給を開始しました。

  • 高校無償化のスタート
    2010年度から、公立高校の授業料を実質的に無料化しました。
    私立高校生などに対しても公立と同程度の支援を行うことで、授業料負担を軽減しました。

  • 奨学金制度の拡充
    希望者全員が受けられる奨学金制度をめざして、2010年度予算において大学等奨学金の貸与者を3万5000人増やしました。


  • 農業 農業は生活と環境の原点

    全ての販売農家の所得・生産性を補償する戸別所得補償制度を創設します。

       ※米一俵の市場価格が5,000円、生産コストが15,000円の場合

       (各種控除の廃止・行財政改革の断行により、財政を確保)

    農業の再生はもちろん、森林・林業の自立支援を進め、地域の雇用拡大を環境保全を両立します。


    (2010年6月11日現在)

  • 農業戸別所得補償
    2010年度から、水田農家を対象に生産コストと販売額の差額を支給する「戸別所得補償」のモデル事業を開始しました。

  • 財源 道路特定財源を一般財源化

    道路を作るためだけに集められているガゾリン税などを、教育や医療など、他の分野にも使えるようにします。そうすれば、道路利権によるムダづかいもなくせます。勿論、一般財源化にする以上、暫定税率は廃止します。


    (2010年6月11日現在)
      (引き続き取り組みます。)
  • 暫定税率廃止
    ガソリン価格が比較的低価格で推移していたこと、税収の急落、環境への配慮などから、ガソリン税などの暫定税率の水準を維持しました。

  • 医療 安心をつくる仕組み

    後期高齢者医療制度を廃止し、医師・看護師の配置を適正化します。特に、産科・小児科の医師不足は早期に対策を講じます


    (2010年6月11日現在)

  • 後期高齢者医療制度
    後期高齢者医療制度の廃止に向けて新たな制度の検討を進めるとともに、廃止に先駆けて、診療内容や診療報酬における年齢差別を廃止しました。

      (引き続き取り組みます。)
  • 後期高齢者医療制度の廃止
    ガソリン価格が比較的低価格で推移していたこと、税収の急落、環境への配慮などから、ガソリン税などの暫定税率の水準を維持しました。

  • 環境 環境と経済が統合した社会へ

    廃止後の制度について、広く国民的な論議を行って結論を得るまでの間は、負担軽減措置を継続しつつ、後期高齢者医療制度を存続させることとしました。


    (2010年6月11日現在)

  • 地球温暖化対策
    公平・実効性ある国際枠組などを前提に、温室効果ガス削減の中期目標(90年比25%減)を世界に向けて発表しました。