ごあいさつ

 「おくてんスタジアム」へようこそ!わたしが球場オーナーのおくむら展三です。
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国民に審判を仰ぐ時!!

 民主党は、昨夏の参院選において、国民の皆さんのご支持をいただき、参議院において第1党となることができました。この勝利があったからこそ、年金や道路、医療問題等において時間をかけ、審議がしっかりとできるようになり、結果として今まで闇に葬られてきた実態が明るみに出て、族議員(いわゆる政治屋)の政治・官僚任せの政治から少しずつ国民の皆さんの声が届く政治に変わりつつあります。この事を象徴する出来事が、3月末の「暫定税率の撤廃」(ガソリンの値下げ)でありました。  また、このような中で、政官業の癒着の構造である「消えた年金・道路特定財源・後期高齢者医療制度」を争点とした山口2区衆議院補欠選挙が行われ、皆さんもご承知の通り民主党の平岡秀夫さんの圧勝という審判が下されました。この結果を全国の300ある1小選挙区の出来事であると与党は言っておりますが、あまりにも民意を無視した考え方であります。また、世論調査によりますと7割以上の国民の皆さんが今回の暫定税率の復活に反対しているという結果が出ているにも係わらず、政府与党は、暫定税率の復活(ガソリンの値上げ)という新たな増税を強行しました。  ここで、皆さんに思い出していただきたいのは、今の衆議院議員は、2005年9月の郵政民営化の是非を争点とした総選挙で選ばれたのです。この選挙では、残念ながら年金も道路も後期高齢者医療制度の問題も争点となりえなかったという事実です。加えて、この選挙で選ばれたのは小泉元総理であったということです。安倍前総理、現在の福田総理は、主権者たる国民の皆さんの審判を受けずに選ばれた総理であり、政府与党の推し進める政策が正しいと主張をされるのならば、解散総選挙により国民の審判を仰ぐべきであると私は考えています。


平成20年5月

衆議院議員 奥村展三


おくむら てんぞう
奥村展三















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